この記事では、重曹を使って、自宅のオーブンとフライパンの油汚れ掃除をしたことを書いています。

普段料理をしているとあらゆるところに油汚れつきますよね。コンロ周辺、レンジフード、換気扇、シンク、排水口等です。フライパンに調理器具にもつきますね。
こういった油汚れって、どうやって落とすか知っていますか?
実は重曹で簡単に落とせるんです。
「重曹とは、炭酸水素ナトリウムや重炭酸ソーダとも呼ばれる弱アルカリ性の物質です。人体や温泉、海洋など自然に存在し、人工的に合成することもできます」というものみたいです。
意外と身近な物質なんですね〜
ちなみに食用の重曹というのもあるみたいです。でも掃除用と少し違うらしいので間違って、掃除用を食べないようにしましょう。
<食用と掃除用の違い>
- 食用重曹|食品衛生法に基づいて製造された食品添加物で、食べても安全なように精製されています。精製純度は98~99%で、食品製造許可を得た工場で生産されています。粒がきめ細かく、不純物がほとんど配合されていません。
- 掃除用の重曹|工業用重曹とも呼ばれ、精製純度は95~98%で、食用重曹よりも粒子が粗く、食べる前提でつくられていません。
重曹について理解を深めたので、掃除をしていきます!


今回は、キャンドゥの重曹を使います。もちろん価格は100円(税込110円)です。詰め替え用タイプで内容量は450mlです。
パッケージ裏面の用途にはこのように説明がされています。
「冷蔵後・電子レンジ内外、食器棚、窓ガラス、などのお掃除に。※頑固な油汚れ、古い油汚れ、こびりついた汚れ、機械油などは落ちません。」
、、、、。やってしまったーーー。




今回掃除するのは、フライパンの外側、オーブンの内側という頑固どころか激烈な油汚れです。熱された油汚れが表面と一体化していると言っても過言ではありません。
企画倒れではありますが、せっかく買ってきてしまったので一応試して見ます。



数回ずつ表面に吹きかけていきます。
数分おいて、ティッシュで擦って行きます。


当たり前ですが、全然落ちてないですね。リサーチが甘すぎました。重曹はどんな油汚れも落としてくれるものだと思っていたのです。
ちらっと調べたら、フライパンの裏の焦げ(油汚れというより焦げだったんですね〜)は、重曹ペーストで落とすことができるみたいです。
重曹でも形状を変えたりすれば強さが変わるんですね!今度試してみます!
ではまた!ご視聴ありがとうございました!

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